• 056月

    手軽にできる健康法の1つに「オイルプリング」があります。
    「オイルプリング」とは、オイルでうがいをすることです。
    使用するのは、ごま油やバージンココナッツオイル、ヒマワリ油、亜麻仁油があります。
    この方法は、海外のセレブや日本でも美容や健康に敏感な、芸能人やモデルさんたちの間で流行しています。
    一般的なうがいと違い、ガラガラとせず、どちらかと言えば口の中をゆすぐ感じのものです。
    やり方も簡単です。
    朝、大さじ一杯ほどの、オイルを口に含みます。
    その後、15分ほど口の中で、クチュクチュしてすすぎます。
    この時に、歯と歯の間など、オイルを、口の中でまんべんなく動かすことが大切です。
    最後に、吐き出すときには、トラブル防止の為、排水溝などには捨てず、紙に包んで捨ててください。
    これにより、歯のホワイトニング効果や、口の中の菌が増殖することにより発生しやすい、歯周病や、歯肉炎、虫歯などを防いでくれるほか、これらの菌を除菌することで、口臭予防にもなります。
    寝ている時に、口の中で菌が増殖する為、朝やるのが一番良いのですが、できない方は空腹時がお勧めです。
    また、最近では、その美容効果にも注目されています。
    これは、15分ほど口に含んでクチュクチュすることで、口の周りの筋肉が鍛えられ、ほうれい線のしわの防止にも役立つほか、小顔効果も期待できます。
    さらには、体の中の毒素を出すデトックス作用もあるため、お肌にも良い影響を与えます。

    そんな美容、健康に良いといわれるオイルの中でも今大注目!亜麻仁油(フラックスオイル)はご存知でしょうか?詳しい情報を「亜麻仁油の効果AtoZ」でぜひチェックしてみてください!

  • 096月

    人間の肌は、実は水よりも油の方が馴染む特徴があり、肌の角質層の潤いの保護をする細胞間脂質は、セラミドとコレステロール、脂肪酸で出来ていて、セラミドは脂質の一種です。
    脂質は年齢を重ねると少なくなり、乾燥や敏感肌を引き起こしたり、ニキビなどの肌トラブルの原因にもなります。
    オイルを適度に補うことで、肌の調子を整えて健康にも美容にもよくなります。
    とくにお風呂に入っているときや、上がったとに使用すると効果的です。
    入浴中は、オイルを多くつけて10分、その後スチームタオルでオフします。
    しっとりするだけでなく、かさついた肌にも効果的です。
    また、上がったあとにもボディケアとして利用します。
    かかる時間は10秒くらいなので、手軽に滑らかで乾燥知らずの肌になります。
    タオルドライの前に、オイルを塗るだけで乾燥肌でも一年中もっちりとしっとりとした肌になります。
    あとは、寝る前にボディクリームを塗ることで更に効果が高まります。
    上がったあとに塗る時のポイントは、身体に付いている水分を拭き取らないことです。
    バスタオルなどで身体を拭く前にオイルを塗りましょう。
    濡れている肌に塗るのに抵抗があるかもしれませんが、上がった後の暖まった濡れた肌だから効果を発揮します。
    有効成分が最も肌に浸透しやすいのも、上がったあとの身体が湿っている状態です。
    水滴が付いている状態のままで、適量を手にとって肌になじませていきます。
    この時、毛穴が開いているので身体にすっと浸透します。
    上がったときには、肌は乾燥しやすい状態になっているので、浴室から出たらすぐにオイルで全身保湿をすることが大切です。
    脱衣場などに置いておいて、そのままケアが出来るようにしておきましょう。